ヘブライ語を主に話す国・地域

ヘブライ語はイスラエルで公用語として公式に用いられている他、ヨルダン川西岸のパレスチナなどででもよく用いられています。中東のアラビア語圏の地域で用いられています。

歴史的な経緯から各国に離散したユダヤ人も、ヘブライ語を話せる人は少なからずいますが、こうした人々は日常会話では基本的にその国の母語を使っています。

ちなみに、ヘブライ文字を主に使用する言語としてはイディッシュ語などもありますが、イディッシュ語は(ヘブライ語の影響を強く受けているものの)言語の系統としてはドイツ語の近縁とされています。

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